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女性活躍推進行動計画

女性活躍推進法に基づく

『女性活躍推進行動計画』

行動指針

 女性が積極的に活躍できる職場作りとして、「女性の職域拡大」「女性の管理職育成支援」「職場風土の改善」に取組み、組織内の多様性を高め様々な人材の能力を活かすため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2016年4月1日~2021年3月31日

当社の課題

  1. 女性の配属先が偏り、労働者に占める女性の割合が低い
  2. 管理職に占める女性の割合が低い
  3. 女性社員の能力開発・人材育成を目的とした研修への受講割合が低い

目標

  1. 女性技術職を増やし女性労働者の割合を12%以上とする
  2. 管理職に占める女性の割合を5%以上とする
  3. 女性社員の能力開発・人材育成研修の受講割合を90%以上とする

取組内容

  1. 女性技術職の積極的な採用
  2. 女性管理職養成等を目的とした研修の実施
  3. 女性がより高度な知識、スキルを身につけるための研修の実施

女性活躍の現状に対する情報公表(2016年3月現在)

  1. 採用した労働者に占める女性労働者の割合        17.6%
  2. 男女の平均継続勤務年数の差異             93.1%
  3. 各月ごとの平均残業時間数等の労働時間の状況      15.5時間(女性8.2時間)
  4. 管理職に占める女性労働者の割合              1.9%
  5. 労働者に占める女性労働者の割合            10.2%
  6. 年次有給休暇の取得率                 女性60.6%・男性32.3%
  7. ハラスメント等の各種相談窓口への労働者の相談状況   0件