CJG工法は、改良深度まで三重管ロッドを貫入後、圧縮空気を伴った超高圧水を地盤中に回転して噴射させて地盤を切削するとともにセメント系硬化材を吐出して回転、引上げ、そのスライムを地表に排出させるとともに硬化材を同時充填させ、円柱状の固結体を造成します。
| 土 質 | 適用条件 |
|---|---|
| 砂質土 | N≦200 |
| 粘性土 | C≦50kN/m2 |
| 改良径 | Ø=1.6~2.0m |
|
|---|---|---|
| 対 象 土 | 吐出量 Qp (ℓ/分) |
吐出圧力 P (MPa) |
圧縮空気
P (MPa) |
|---|---|---|---|
| 粘性土・砂質土 | 140,180 |
2~5 |
0.7 |
| 腐植土・有機質土・ヘドロ | 30 |
2~5 |
0.7 |
