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GIコラム工法

NETIS登録番号QS-100022-VE GIコラム工法(深層混合処理工法)

GIコラム工法は、一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しています。

GIコラム工法の概要

GIコラム工法は,センターホール型オーガーヘッドの採用によりリーダーを短く抑え,コンパクトかつ低重心化により高い安定性をもった小型の地盤改良施工機を用いた機械撹拌式スラリー系深層混合処理工法です。
小型施工機のため、小規模な現場や狭隘地において高い作業性を有し、更に高トルク化により大型機並みの施工能力を有した工法です。

特徴

phot_1(GI-80C GI-130C)

  1. 小型の地盤改良機で大型機並みの改良径(Φ1600)・改良長(15m)までロッドの継ぎ切り無しで施工が可能。
  2. 施工機重量は従来の大型機に比べて1/4程度と軽量。
  3. 小型の施工機械であり、狭隘地での施工が可能。
  4. 小型の施工機械のため、従来工法に比べ組立・解体・運搬の効率が良く,作業性・経済性に優れている。
  5. 専用の施工管理モニター(深度計・昇降速度計・傾斜計・撹拌翼の回転計・セメントスラリーの注入量)にリアルタイム表示され,より確実で高品位の施工管理ができる。
  6. 施工支援システムにより改良施工時に必要な情報を速やかに得ることができ,オペレーターの手間を省き,個人差の少ない高品質で安定した改良施工が行える。

GIコラム工法の施工手順

GIコラム工法の施工手順

施工能力と適用土質

  GI-130C GI-80C
土質 N値

最大改良長

最大改良径 最大改良長 最大改良径
粘性土 N<8 15.0m
※(20.0m)
Φ1.2〜1.6m 13.5m Φ1.0〜1.2m
砂質土 N<15 15.0m
※(20.0m)
Φ1.2〜1.6m 13.5m Φ1.0〜1.2m

※ 礫分の混入割合20%以上、礫径Φ250mm以上は別途対策工が必要。
※ 条件によっては可能。

GIコラム工法_施工現場 写真

GIコラム工法(写真_01)

 

GIコラム工法(写真_02)

 

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