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LDis-Dy工法(大口径型低変位高圧噴射攪拌工法)

LDis-Dy工法の概要

LDis-Dy(LDis-Dynamic)工法は、地盤切削に必要な超高圧噴射エネルギーを向上させることで、さらに大口径の改良体を造成し、かつ改良対象土1m3当たりの固化材スラリーの供給を必要最小限に抑え、地盤改良時に原土の一部を地表に排出することにより、地盤へのスラリー供給に伴う体積増加をできるだけ少なくして変位を低減させる地盤改良工法です。

特徴

  1. 施工時の変位を低減。
  2. 大口径改良体が造成可能。
  3. 幅広い地盤に適用可能。 
  4. 完成された施工管理システム。
  5. 水中施工が可能。
  6. 山留め壁等への密着施工が可能。
  7. 確実な改良効果が得られる。
  8. 軽微な仮設で施工可能。
  9. 推進能力の高いマシン。
  10. SJMM-Dy工法との組合せで工期短縮、経済性のアップが図れる。

適用地盤

土 質
適用条件
粘性土
C≦70kN/m2
砂質土
N≦20
有機質土
w≦1000%

貫入能力

粘性土
N≦5
砂質土
N≦20

改良径

改良径 Ø=1.2~1.9m
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