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NJP工法は、二重管ロッドに装着したNJP特殊撹拌翼の先端部から、固化材スラリーを圧縮空気と連動させながら超高圧で噴射させることにより、大口径の改良体を短時間で造成する工法です。また、地中で改良時に連動・噴射させた圧縮空気は、特殊撹拌翼で形成された孔壁を通じ、切削発生土を安定的かつ確実に地上に排出させます。
Ø=1.6~2.2m