



SDM工法とは、機械攪拌と高圧噴射を併用した工法で,従来工法に比べ2倍の大口径改良体(最大改良径 2.0m)が得られます。また、特殊オーガースクリューにより改良と同時に排土を行うことで、施工時の地盤変位を抑制できます。低変位施工で高速大量処理による工期短縮を可能にした工法です。
| 土 質 |
適用条件
|
貫入能力
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|---|---|---|
| 砂質土 |
N≦20
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N≦20
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| 粘性土 |
Cu≦50kN/m2
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N≦7
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| 有機質土 |
w≦500%
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注):粘性土(Cu>50kN/m2)、 砂質土(N>20)の地盤では、 試験工事などによる確認が必要です。
| 改良径(m) | 軸間ピッチ(m) |
|---|---|
1.6~2.3
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1.4~2.0
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※ 改良面積は翼径 Ø1.0m、軸間長1.7mを使用した場合
| 対象土質 |
実績値の範囲 quf (kN/m2) |
|---|---|
| 砂質土 |
300~3000
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| 粘性土 | 200~1500 |
| 有機質土 |
100~600
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