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SJMM工法(超高圧噴射攪拌工法)

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NETIS登録番号KT-030041-V (平成26年度 準推奨技術 設計比較対象技術(旧実施要項)、設計比較対象技術に指定されました)SJMM工法(深層混合処理工法)_小野田ケミコ
平成26年度 準推奨技術 設計比較対象技術(旧実施要項)_JMM工法(深層混合処理工法)_小野田ケミコ

SJMM工法の概要

SJMM工法は、従来のJMM工法の基本技術をベ-スとして、高圧ジェットによる混合性の高い攪拌効果、特殊ロッドヘッドによる機械的な攪拌効果および超高圧大容量ポンプの使用により大口径の改良体が造成でき、効率よく軟弱地盤処理を行う工法です。

特徴

  1. スライドベ-ス(走行台車)を用いたマシン移動のため、覆工足場を必要とせずにH鋼を利用した軽微な仮設で施工が可能。
  2. 大口径改良体が造成でき、経済的。
  3. 幅広い地盤に適用可能。
  4. 完成された施工システム。
  5. 水中施工が可能。
  6. 山留め壁等への密着施工が可能。
  7. 確実な改良効果。

適用目的

  1. ヒ-ビング防止
  2. 受働土圧の増加
  3. 間詰め工(山留め壁~機械攪拌)
  4. 横方向地盤反力の増加
  5. 支持力増強

適用地盤

土 質
適用条件
砂質土
N≦20
粘性土
C≦70kN/m2
腐植土
Wn≦1000%
ヘドロ
Wn≦400%

改良径

改良径

Ø=1.0~2.3m

改良体の造成

SJMM工法の施工手順

SJMM工法(深層混合処理工法)_イラスト(施工手順)

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