メインビジュアル

キャロットアンカー工法 (補強土工法)

キャロットアンカー工法の概要

キャロットアンカー工法は、(100PS級)ロータリーパーカッションドリルで削孔するため、攪拌混合方式であるラディッシュアンカー工法で適用できなかった固い土層(砂礫、玉 石土層)や土中の障害物のある土層でも削孔することができ、標準径170mm(最大径225mm)の補強体を構築し、地盤を強化、補強する工法です。

工法の特徴

  1. 砂礫、玉石土層に大径補強体を築造
  2. 削孔と同時に芯材を埋設する能率施工
  3. 芯材を確実にセンタリング
  4. 膨張セメントミルク充填で地山に密着施工
  5. 地下水位以下の土層へも適用可能

アンカー体

キャロットアンカー体概略_イラスト
キャロットアンカー体の概略

適用分野

キャロットアンカー工法 斜面急勾配化_写真
斜面急勾配化
キャロットアンカー工法 仮土留め_写真
仮土留め
キャロットアンカー工法 切取補強土_写真
切取補強土
お問い合せ