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ISM工法(現位置撹拌拌混合固化工法)

NETIS登録番号HR-000007-A (試行技術工法の対象となりました) ISM工法 現位置撹拌混合固化工法(斜面安定・砂防・防災)_小野田ケミコ

NETIS登録番号HR-000007-V_(少実績優良技術に認定されました)_ISM工法(斜面安定・防災)_小野田ケミコ

ISM工法の概要

ISM(In Situ Mixing) 工法は、施工箇所にある玉石・砂礫等を建設残土として処分せずに、巨石(直径300mm以上)を除去し現位置にてツインヘッダでセメントミルクと玉石・砂礫等の土砂を撹拌混合し、所定の強度を有する構造体を構築する。

施工状況

特 長

  1. 環境負荷の低減
    建設残土・生コンの運搬が減少し、環境にやさしい工法です。
  2. 建設副産物の低減
    現地発生土を骨材として有効利用するため、建設残土の低減が可能です。
  3. 施工の省力化
    掘削土砂の減少、土砂型枠により通常の型枠・足場が不要です。
  4. 安全性の向上
    掘削面下の作業、レッカー作業の低減。
  5. 工期の短縮
    機械化の作業による作業工種の簡素化が可能です。
  6. 建設コストの縮減
    建設副産物の低減、施工の省力化、工期の短縮による建設コストの縮減が可能です。

工法の適用

  1. 砂防堰堤・床固・帯工・水叩等の本体地中部及び基礎
  2. 隠れ護岸
  3. 導流堤等

コスト縮減効果

適用工種
従来工法
ISM工法
砂防堰堤
0.8
隠れ護岸
0.9

ISMの品質

設計圧縮強度  1~18N/mm2

標準機械配置図

ISM工法_標準機械配置図_イラスト

施 工

ISM工法 施工全景_写真
施工全景
ISM工法 プラント全景_写真
プラント全景
ISM工法 施工中_写真
施工中
ISM工法 完成_写真
完 成
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