リングネット工法(高エネルギー吸収保護柵工法)_写真

リングネット工法(高エネルギー吸収保護柵工法)

施工事例はこちら

リングネット工法の概要

リングネット工法は、平成8年7月にスイスから日本に技術導入された、高エネルギー吸収タイプの落石防護柵工法です。リングネット工法は、落石エネルギーをリング状に編まれた特殊金網(リングネット)と、この金網を吊っている特殊サポートロープ及び支柱の頭部から地山に連結している特殊ワイヤーロープにて、高エネルギーの吸収を可能にした工法です。

動画 (実証実験)

資料映像 提供:ジェオブルッグジャパン㈱

特 徴

  1. 落石の衝撃エネルギーを吸収するシステムを有する防護柵です。
  2. 衝撃エネルギーの吸収量は、E=250~3000kJまでの任意の規模に対応可能です。
  3. 防護柵の設置が短期間でできます。
  4. 各種部材は、耐候性・耐食性部材を使用し、耐久性が高くなっています。
  5. 自然と調和したデザインで、自然に優しい落石防護システムです。
  6. 防護柵設置後の維持管理が容易です。

設置状況

リングネット工法01_写真

リングネット工法02_写真

お問い合せ