
CB工法 打設時

CB工法 プラント全景
本工事はシールド工法で掘削後、シールドトンネル内に布設されたガス管(Φ600mm)とセグメント(Φ2000)との間隙にCBモルタルの充填を行った工事です。
施工土量:8,730m3
施工延長:2,624m
充填材仕様;CBモルタル

SGM工法 施工状況

SGM工法 施工状況

FCB工法 施工状況

FCB工法 打設後
東名高速道路とさがみ縦貫道とのジャンクション工事において、現地盤が軟弱なため、拡幅および橋台へのアプローチ部にFCB工法を施工しました。沈下量低減対策として深層改良工法およびプレロード工法が併用されています。
施工土量:20,968m3
併用工法:保護壁工 防水シート工
壁材:コンポジット壁材
盛土材仕様:KO-3,KO-5,KO-8

FCB工法

FCB工法
橋台に作用する土圧軽減、および原地盤の支持力確保を目的に、橋台背面に気泡混合軽量土による盛土(FCB工法)を行いました。
施工土量:5,938m3
併用工法:保護壁工 防水シート工
壁材:コンポジット壁材
盛土材仕様:KO-5

FM工法

FM工法
本工事は山岳トンネル工法で掘削後、一時覆工されたトンネル(2.3m×2.6m)内に敷設されたダグタイル管(Φ800mm)とトンネル壁面との間隙をFM工法により充填を行った工事です。
施工土量:12,600m3
施工延長:2,190m
平均トンネル断面:5,75m2
充填材仕様:KOー20




津軽自動車道建設において、橋台背面の土圧低減を目的としてFCB工法を施工しました。
数量:FCB工 V=3,310m3
保護壁工 S=1,563m2