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震災復旧関連施工事例

2012.12 小名浜港第7埠頭災害復旧工事 (福島県いわき市小名浜)

SGM工法(小名浜港第7埠頭)現場全景_震災復興写真01
現場全景

SGM工法(小名浜港第7埠頭)施工状況_震災復興写真02
施工状況

SGM工法(小名浜港第5埠頭)施工完了_震災復興写真03
施工完了(第5埠頭)

2011年3月の東日本大震災により被災した小名浜港岸壁復旧工事にて、岸壁背面土圧の軽減を目的とした軽量盛土(SGM軽量土工法)工法を行いました。

 

発注者:国土交通省 小名浜港湾事務所
場所 :福島県いわき市小名浜
工法 :SGM工法
目的 :軽量盛土
対象土:浚渫土
土量 :29,500m3

2012.11 三陸鉄道南リアス線盛・吉浜間災害復旧工事 (岩手県大船渡市赤崎町)

キャロットアンカー工法(三陸鉄道南リアス線)現場全景_震災復興写真01
現場全景

キャロットアンカー工法(三陸鉄道南リアス線)施工状況_震災復興写真02
施工状況

キャロットアンカー工法(三陸鉄道南リアス線)施工状況_震災復興写真03
施工状況

2011年3月の東日本大震災により被災した鉄道架道橋の背面擁壁部をキャロットアンカー工法(補強土工法)にて補強しました。

 

発注者:独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
場所 :岩手県大船渡市(陸前赤崎駅、佐野架道橋)
工法 :キャロットアンカー工法
目的 :既存擁壁の補強
削孔径:ø170mm 
削孔長L=4.0~10.0m 
本数 :462本

2012.11 大須切地区道路改良工事 (宮城県石巻市小船越)

エポコラム工法(三陸自動車道)現場全景_震災復興写真01
現場全景

エポコラム工法(三陸自動車道)施工状況_震災復興写真02
施工状況

エポコラム工法(三陸自動車道)施工状況_震災復興写真03
施工状況

三陸自動車道は、地震時の津波被害の低減、緊急輸送道路としての機能確保および広域的な流通網整備等を目的として、東日本大震災からの早期復興に向けたリーディングプロジェクトに位置付けられた復興道路です。その三陸自動車道の拡幅に伴う盛土の支持力増加・沈下防止を目的として地盤改良(エポコラム-Loto工法)が実施されました。

 

発注者 :国土交通省 東北地方整備局仙台河川国道事務所

場所  :宮城県石巻市小船越
工法  :EPO-Loto工法
改良目的:盛土支持力増加・沈下防止
改良径 :ø2.0m、ø2.5m 
貫入長 :平均18.8m 

2007.07 地震に強い道路整備工事法面対策 (石川県)

 


施工前


施工後

平成19年3月の能登半島地震により道路の一部が崩落しました。FCB工法による道路復旧を行うと同時に盛土荷重を低減し、崩落防止対策を行った事例です。

 

発注者:石川県能登土木総合事務所
工法:FCB工法(気泡混合軽量盛土)
改良目的:道路復旧
施工土量:2,966m3
壁材:コンポジット壁材
盛土材仕様:KO-5(路体部)
KO-8(路床部)

2005.09 妙見堰護岸他災害復旧受託合弁工事 (新潟県長岡市妙見町)


現場全景


施工状況


施工状況

本工事は、既設構造物の背面に補強土壁工を行うため、基礎地盤強化を目的とした工事です。改良対象土に礫、粘性土を埋め戻ししている事、地盤を緩めることなく改良できる事を考慮し、高強度長期耐久性グラウト材(OC パームソリッド S)を使用して二重管ストレーナー工法(単相式)の施工を行いました。

 

発注者:国交省 北陸地整 信濃川河川事務所
工法:二重管ストレーナー工法(単相式)
改良目的:支持力増加(地盤強化)
改良対象土:埋土(礫質土、粘性土)
改良長:2,75m/本
本数:320本
注入量:285.12KL

2005.03 刈谷田川16年災害復旧工事 (新潟島県小千谷市 長岡市)


現場全景


液状化状況


LDis工法 施工状況


完成

中越地震により一級河川刈谷田川の堤防に液状化を原因とする亀裂,沈下,すべり崩壊が発生しました。
復旧対策としてセメント系固化材を用いた地盤改良工を行う方針であったが,民家に近接した施工となるため,施工時の周辺変位を抑制できるLDis工法が採用されました。

 

発注者:新潟県長岡地域振興局
工法:LDis工法(低変位高圧噴射攪拌工法)
改良目的:液状化防止
改良深さ:6.5m
改良幅:7.0m
改良延長:4,500m

2003.11 平成15年度(国)135号 15年道路災害復旧工事(静岡県下田市)


被災後


完成

平成15年8月15日に発生した土砂崩れの復旧工事。
国道135号線は重要な幹線道路であるため早急な復旧が望まれた。被災直後は完全復旧に6ヶ月を要すると見込まれたものがFCB工法にて、半分の3ヶ月にて完了しました。

 

発注者:静岡県下田土木事務所
工法:FCB工法(気泡混合軽量盛土)
改良目的:急傾斜崩壊防止
施工土量:1,456m3
単位体積重量:6.1kN/m3
盛土材仕様:KO-8

1996.03 東部3工区護岸復旧工事 (兵庫県神戸市)

被災した護岸の復旧と高潮対策を目的として、震災にあった護岸前面地盤のすべり破壊防止対策として超高圧噴射攪拌工法のSMM工法が採用されました。
この現場では護岸の外部に仮設足場によりステージを組んで施工され、海底面の捨石をパーカッション式ドリルで削孔して改良体を造成しました。


施工状況

施工状況

1995.12 東部4工区護岸復旧工事 (兵庫県神戸市)

被災した護岸の復旧と高潮対策を目的として、震災にあった護岸前面地盤のすべり破壊防止対策として、現場が比較的狭い箇所を台船式のJMM工法(高圧噴射攪拌工法)で、また広い箇所を台船式のCDM工法(セメント系深層混合処理工法)が採用されました。


JMM工法 施工状況


CDM工法 施工状況


JMM工法 施工状況


CDM工法 施工状況

1995.09 酉島築堤護岸改修工事(大阪府大阪市)

阪神大震災において、地震の液状化現象により河川堤防が延長1.8km崩壊し、最大3m陥没した。本堤の復旧工事として深層混合処理工法のDJM工法(粉体噴射攪拌工法)が採用されました。


施工状況


施工状況


施工状況


完成

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