



陸上競技場の沈下防止及び真空圧密工法の施工に伴う引込み沈下等の周辺地盤への影響防止として中層地盤改良工法のツイン・ブレードミキシング工法が採用され、4セットの機械にて施工しました。
施工深度:6.8m~12.5m
改良土量:約19.200m3
設計強度:qu=100kN/m2



道路盛土の沈下低減および支持力増加を目的に、民家に近接した場所であるため、小型機械で影響の少ないツイン・ブレードミキシング工法が採用されました。
施工深度:1.8m~10.5m
改良土量:約4.700m3
設計強度:qu=100kN/m2
