用途・特徴 |
荷姿 | 練り上がり | |
|---|---|---|---|
|
超速硬性 スーパージェットセメント |
超速硬セメント(オールシーズン型) ・セメントミルク・モルタル・コンクリートの現場練り材料として |
20kg/袋 | - |
|
簡単につくれる ジェットモルタル |
超速硬モルタル (σ3h=20N/mm2前後) 厚塗り左官モルタル型 ・タイルブロックの下地調整、土間、小規模断面補修 |
20kg/袋 | 10㍑/袋 100袋/m3 |
|
2時間で開放 無収縮ジェットモルタル |
超速硬無収縮モルタル (σ2h=20N/mm2前後) 厚塗り左官モルタル型 ・高強度、無収縮用途の小規模断面補修 |
20kg/袋 | 10㍑/袋 100袋/m3 |
|
緊急対応、早期解放 スーパージェットコンクリート・セット |
超速硬コンクリート(σ3h=24N/mm2) ・小規模の現場練りコンクリート補修 ユニット-1(20kg) + ユニット-2(15kg) |
35kg/セット | 15.5㍑/セット 65セット/m3 |
|
小野田超速硬グラウト材 |
超速硬無収縮グラウト (σ1.5h=10N/mm2) | 20kg/袋 | 11㍑/袋 92袋/m3 |
| 早期解放・間隙充填(PFG-01) | ・目地充填、小寸法断面への裏込め充填、不陸調整材 | ||
|
早期解放・耐衝撃性向上(PFG-15) |
・繊維補強タイプ:橋梁 支承の沓(シュー)座補修他 無収縮モルタル | ||
舗装流動防止 小野田パーミエイト |
半たわみ性舗装用充填材:アスファルト流動防止 ・着色タイプも有ります。 |
20kg/袋 | 16.3㍑/袋 62袋/m3 |
|
ヒートアイランド対策 保水性舗装用充填材「涼」 |
保水性舗装用充填材 ・市街地のヒートアイランド現象の抑制 |
20kg/袋 | 27㍑/袋 37袋/m3 |
| ひび割れ低減 小野田エフェクトJ | 被膜型養生剤 (初期乾燥ひび割れの低減に) | 18㍑/缶 | 90~120m2/缶 |
| ジェットセッター | 粉末タイプ:スーパージェットセメントの専用凝結遅延剤 | 1kg/袋 | - |
| ジェットセッターW | 溶液タイプ:専用凝結遅延剤:現場での計量が簡易 | 4kg/缶 | - |
あらゆる緊急工事にジェットモルタルが適用できます。


表1 ジェットモルタル試験結果(20℃)
W/M (%) |
1袋当たりの 練り水量(リットル) |
ジェット セッターH |
テーブルフロー値 (mm) |
圧縮強度(N/mm2)
|
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
13~15
|
2.6~3.0
|
2/3袋
|
160~200
|
2時間
|
3時間
|
6時間
|
1日
|
7日
|
16
|
20
|
25
|
28
|
35
|
||||
(注)上記の数字は、実験室データ例です。
※1 所定の水量以上で練り混ぜた場合、材料分離や強度不良の原因となります。
※2 ジェットセッターHは、予め練り水に所定量溶解して使用します。20分前後可使時間を確保する添加量に調整します。
小野田ジェットモルタル 20kg/袋
専用疑結遅延剤 小袋 1個

荷 姿

| 粗骨材 (mm) 最大寸法 |
W/C (%) |
S/a (%) |
単位量(kg/m3)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セメント
|
水
|
細骨材
|
粗骨材
|
減水剤
|
遅延剤
|
|||
| 20 mm |
37.5
|
48.4
|
400
|
150
|
896
|
965
|
1.9
|
適宜
|
※ 事前に標準練り水量の範囲で施工性に合わせて水量を確認して下さい。
※※ジェットセッターHは、練り水の一部とし、作業性が確保できるように添加量を 決めて下さい。
| 種類 |
ユニット-1
|
ユニット-2
|
水量※
|
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| スーパージェット コンクリート・セット |
セメント
|
細骨材
|
減水剤
|
粗骨材
|
練り混ぜ水
|
|
| 重量(kg) |
20
|
15
|
2.2~2.5
|
|||
| 練り上がり量(リットル) |
15.2~15.5
|
|||||
| 使用量目安 (セット/m3) |
約65セット
|
143~163kg
|
||||
温度 (℃) |
1セット当たりの 練り水量(リットル) |
セッターHの 添加量 |
スランプ (cm) |
圧縮強度(N/mm2)
|
||
|---|---|---|---|---|---|---|
3時間
|
6時間
|
7日
|
||||
20
|
2.5
|
小袋1個
|
12.0
|
29.8
|
34.6
|
51.2
|
※ 標準練り水を超える水量で練混ぜた場合、材料分離や強度不良の原因となります。
※※ ジェットセッターHは、予め練水に所定量加え、溶かしてご使用ください。
ユニット-1 20kg/袋 ユニット-2 15kg/袋 ジェットセッターH 30g /袋

小野田超速硬グラウト材(PFG-15)は流動性に優れ短時間に強度を発現し、特殊繊維の混入によりひび割れ抑制と靭性を向上させたプレミックスタイプの織維補強無収縮超速硬グラウトです。
織維補強無収縮超速硬グラウト


温度 (℃) |
W/M (%) |
J14 ロート フロー値(秒) |
圧縮強度(N/mm2)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1時間
|
2時間
|
3時間
|
6時間
|
1日
|
7日
|
|||
20
|
18~20
|
7.9
|
11
|
23
|
28
|
33
|
37
|
51
|
小野田超速硬グラウト材(PFG-15) 20kg/袋
※ 専用の凝結遅延剤ジェットセッターWが必要です。
(使用する量は、外気温度、施工条件により変わりますのでお問い合わせ願います。)
(PFG-15、1袋につき40~120cc程度使用いたします。)
都市部のヒートアイランド現象要因の一つとして、アスファルト舗装版による日射熱の吸収と夜間の放熱が指摘されています。この温度低減対策として、開粒アスファルト舗装の空隙に保水性充填材を充填し、気化熱による温度低減方法が注目されています。小野田保水性舗装用充填材「涼」は、まさに、この技術にお応えできる製品であり、12℃以上の温度低減効果があります。
ヒートアイランド現象要因の一つであるアスファルト舗装の温度を12℃以上下げる効果があります。
道路、歩道、駐車場、日射壁




保水性舗装の温度低減効果
| 舗装路面(表層) |
密粒アスファルト
|
コンクリート
|
ポーラスコンクリート
|
|---|---|---|---|
| 温 度 差 |
17.3℃
|
10.5℃
|
6.9℃
|
※夏季(8/13) の実施データです。
保水性舗装用充填材の物性
| タイプ
|
W/M (%) |
Pロート (秒) |
圧縮強度(N/mm2)
|
||
|---|---|---|---|---|---|
3時間
|
7時間
|
28日
|
|||
| 普 通 |
100
|
9.3
|
-
|
1.5
|
2.1
|
| 超速硬※ |
100
|
9.3
|
1.1
|
2.5
|
5.5
|
(注)上記の数字は、実験室データ例です。 ※ 専用凝結遅延剤を併用してください。環境温度により添加量が変わります。

小野田超速硬保水性舗装充填材 涼
(超速硬タイプ) 20kg/袋
小野田保水性舗装充填材 涼
(普通タイプ) 20kg/袋
防衛施設学会誌 別冊 2011.11 |
No.058 プレミックス製品と移動式バッチャプラントによる滑走路緊急復旧システム |